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土地

『フレッシュジャンプ』1982年12月号掲載。31頁。 【ストーリー】 水不足の中、フロートバイクを操る少女ピンクが、シルバー・カンパニーから水を強奪。通報を受けた保安官コバルト・ブルーが捜査を行う。ピンクの運命は? そしてシルバー・カンパニーが水を豊富に持つ理由とは? 騎竜少年(ドラゴンボーイ) 『フレッシュジャンプ』1983年8月号・10月号掲載。第1話15頁、第2話21頁。 古代中国のような世界を横浜 土地 とした話である。このような世界観や、主人公が女性を知らないという点、他人や物体に変身できる生物が登場する点など、後に連載が開始される『ドラゴンボール』の初期設定と共通している点が多く見られる。 【ストーリー】 仙(せん)の国で修行を積んだカンフー少年唐童(たんとん)が、華(か)の国の戦から逃亡した姫を祖国に送り帰すために旅をする。 トンプー大冒険(-だいぼうけん) 『週刊少年ジャンプ』1983年52号掲載。45頁。 冒険物語。しゃべる太陽や奇妙な恐竜が脇役として現れるなどという『Dr.スランプ』の外貨預金 を一部引き継いでいるが、ホイポイカプセルに酷似した「いろいろカプセル」の登場や後半のバトルシーンなど、後の『ドラゴンボール』に受け継がれる要素も含んでいる。 【ストーリー】 宇宙偵察船「プラネット12号」の爆発から逃れた地球のサイボーグ少年トンプーが、休憩のために降り立った星で、地球人の少女プラモと出会う。2人は地球に帰るため、宇宙人の宇宙船を奪おうとするが…。 Mr.ホー(ミスター・ホー) 『週刊少年ジャンプ』1986年49号掲載。25頁。 『ドラゴンボール』連載中に描かれた読切作品。 【ストーリー】 北の国出身の独身男性ミスター・ホーは、町の女性に一目ぼれしたところ、車が木に激突し故障。近くの町を訪れたホーは悪事の限りを尽くすチャイ一味の話を聞き、さらわれた女性を救うため一味と戦う。 剣之助さま (けんのすけさま) 『週刊少年ジャンプ』1987年38号掲載。17頁。 江戸時代の日本のような感じの村を舞台とした作品だが、その中では自動車やコーヒーなどといった現代的なものが登場する。 【ストーリー】 彼女からデートのCFD をされた侍幼稚園児の剣之助は、母親や友達からデートについて色々と勉強をする。果たしてその成果は? SONCHOH(そんちょう) 『週刊少年ジャンプ』1988年5号掲載。18頁。 鳥山曰く、SUZUKIのジムニーが描きたかっただけの話[2]。 【ストーリー】 些細な悪事も見逃さないポンポン村の村長が、空き缶を投げ捨てた男の車を追跡する。その男の正体は…。 1997年8月出版。ISBN 4088720539。VOL.1やVOL.2とは表紙のデザインやロゴがまったく異なっている。 豆次郎くん(まめじろうくん) 『週刊少年ジャンプ』1988年38号掲載。 空丸くん日本晴れ 『週刊少年ジャンプ』1989年13号掲載。 貯金戦士CASHMAN 週刊少年ジャンプ増刊『ブイジャンプ』に連載。 詳細は『貯金戦士キャッシュマン』の項を参照。 『トルネコ一家の冒険記』(トルネコいっかのぼうけんき)は、チュンソフトのコンピュータゲーム『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』を題材にしたギャグ漫画。エニックス(現スクウェア・エニックス)『月刊少年ギャグ王』に1994年5月号から1997年5月号まで連載されていた。監修/堀井雄二、脚本/小松崎康弘、作画/村上ゆみ子。 概要 原作の時間軸で言うと『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』(以下『DQIV』)のデータ復旧 後から『トルネコの大冒険』(第1作)の開始前の間に該当する物語だが、企画の段階で「トルネコでありながらゲームとは違った物語」とされているため、トルネコ一家以外の『DQIV』のキャラクターは登場せず、エンドール以外は街の名前も違い、世界地図も異なっている。(パラレルワールドと解釈すべきか) 「謎解き」や「アイテムの探索」、「モンスターとの戦い」や「大魔王」といった原作ドラゴンクエストシリーズを構成する基本事項は一通り備えてはいるが、トルネコのキャラクター性と掲載誌のカラーからかジャンルはギャグ漫画となっており、謎解きや戦いの決め手がギャグであることも多い。 『トルネコの大冒険3』に先んじてポポロとモンスターのセミナー が見られたり、『トルネコの大冒険2』に先んじてガーゴイルが主要キャラクターであったりする。 なお、続編として『トルネコの大冒険2』を舞台にした漫画が『ハイパーGコミック』名義で発行されている。こちらは雑誌連載ではなく、コミックス用に書き下ろしたものである。全2巻。 エンドールにて武器屋を営む商人トルネコ。商売も順調で家族も元気と幸せな日々を過ごしていたが、かつて冒険の日々を過ごしていた彼にとっては物足りない日々となっていた。その折、トルネコは物凄い宝物がある洞窟「不思議のダンジョン」の噂を聞きつける。家族の後押しもあって、トルネコは家族と共に不思議のダンジョンを探す冒険の旅へと出るのであった。 勇者を自称し、古の悪の帝王の封印を解いて倒すというとんでもない考えを持つ若者。アイザック・キドリの子孫でもある。自信満々で格好つけるが、実力はまるでない。トルネコをおびき寄せるためにモンスターにさらわれてしまい、そのことで自らの実力の無さを悟り、トルネコ達と別れた後僧侶として修行をやり直しているうちにトルネコ達と再会。後に不思議のダンジョンの宝物を持ってるとレベルアップのスピードが速くなるという言い伝えを知り、宝物を見たくなりトルネコ達の仲間に加わる。僧侶となっても本質的にはあまり代わっておらず、ついでに魔法使いの修行もして賢者になろうとラミドに弟子入りしたり、大魔王やドラゴンと戦う時に勇者だった頃の鎧を来て行こうとしたりした(ドラゴンと戦う時は実際に勇者の時の装備だった)。なお、「ズピリンチョ」は物語の後半で明らかになった名前であり、普段は(名前が明らかになった後も含め)単に「キドリ」と呼ばれている。 ズッピー ジーノの町で手に入れた馬車の馬。馬車がトルネコ達のものになり、名前を決める際に「ドンスケ」「エリザベータ」「ザンカイザー三世」「ビワノテイオー」という候補があったが全てズッピーに蹴られ(正確には気に入らないような素振りをした)トルネコが「次に出会った人の名前をもらおう」と提案し、たまたま再会したのがキドリであったため名前はキドリの本名からつけられた。ドラゴンとの戦いで活躍。 スライムくんの父 スライム村の英雄。シルバーデビル達との戦いで傷ついた後川に落ち、流されていた所をラミドに青い桃と間違えて拾われ、真っ二つにされる寸前で意識を取り戻し、そのまま帰り道が分からなくなりラミドの助手をしていた。帰り道が分からないという理由でトルネコ達の仲間になる。ドラゴンとの戦いでは活躍した。 登場キャラクター トルネコ一家 トルネコ エンドールにて武器屋を営む商人。世界一の武器商人を目指している。かつては世界中を旅し大冒険を繰り広げていた。人当たりが良く善良な性格だが、お金に関しては結構がめつい所もある。結構うっかり者。ダジャレと同時に攻撃することで敵に精神的にも大ダメージを与える「ダジャレアタック」を必殺技とする。 ネネ しっかり者である、トルネコの妻。ギラの巻物(後にベギラゴンの巻物)を使って戦いに参加することも。また、怒るととても恐ろしく、熱したフライパンや塩で大ナメクジを撃退したこともあった。 ポポロ トルネコとネネの息子。父に似ずしっかり者。本作では、スライムくんと仲良くなったり、リリパットちゃんに惚れられたりと『トルネコの大冒険3』に先んじてモンスターと交流する姿が見られる。また、物語の後半では弓矢で戦いに参加することもあった。ちなみに、『トルネコの大冒険3』では弓矢は使用できない。 単行本第4巻のキャラクター紹介では「ポロン」と紹介されているが、誤りである。 トルネコ一家の仲間たち スライムくん 故郷の村をシルバーデビル達に襲撃され、村と殺された(と思い込んでいた)父の仇を討つために旅をするスライム。ミイラ男たちにいじめられていた所をトルネコたちに助けられ、そのままトルネコに弟子入りする。だが、トルネコは当初商人としての弟子入りと勘違いし、商売の技術を教え込んだ。緊張するとオナラをするクセがあり、そのオナラは人間には普通より臭い程度だが、モンスターに対しては動けなくなるほどの効果を発揮する。